ディリ Dili
ディリは東ティモールの首都です。過ごしやすく、静かでのんびりした街です。メティナロMetinaroビーチをはじめ多くの白砂のビーチもあります。ポルトガル領時代に築かれた都市基盤などの史跡を見学したり、各種アクティビティを楽しんだりもできます。東ティモールはカトリック教徒が大多数を占める国ですので、多くの教会もあります。ただディリ市内の多くの史跡は、戦争やインドネシア統治下の混乱で破壊されています。

コム Com
コムは小さな漁村ですが、東ティモールでは週末を過ごすのに人気の街です。スノーケリングや釣りなどのアクティビティを楽しむこともできます。コム・ビーチにはリゾートもあり、澄んだ海と白砂のビーチが魅力です。

Fatusuba 
Fatusubaはpantemaskassarの街を見下ろす丘に建つ古い要塞です。ポルトガル統治時代の遺物です。古い砦の西の角には、かつて牢獄として使われた小塔があります。中庭の噴水前には聖母マリアの像が納められたサンゴの洞窟があります。入場は無料です。

マウバラMaubara要塞
ディリの西49kmの地にあり、17世紀に建てられたもので、ポルトガル統治下の遺跡です。砦の各隅には、Ombar海峡に向けて突き出した二つの砲台を見ることができます。

バウカウBaucau
東ティモール第二の都市で、ディリからは3時間ほど離れた場所にあります。島内で最も美しいビーチを持つことで知られています。国際空港、また国内最高レベルのホテルもこの街にあります。

ヴィケケViqueque
鮮やかな緑の自然に触れたいなら、美しい森を持つヴィケケがお薦めです。

アタウロ島 Atauro
ディリからほんの数分のところにある島です。フェリーに乗るかボートをチャーターして行くことができます。手つかずの自然が残り、また近年エコツーリズムの観光地として整備されつつあります。